自分を飾り過ぎず、いつもの自分を出すようにする

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人生を決めるお見合いだとは言っても、気取り過ぎたり自分を飾り過ぎるのは、避けた方がいいでしょう。

 

自分を飾ることだけを意識してお見合いに臨むと大抵失敗します。

 

話している相手は、やはり気付いてしまうものなのです。


嘘をついているとまでは思われなくても、

 

『気取っているな』とか
『格好つけているな』とか
『猫を被っているような気がする』とか、

 

そういった印象を与えることになってしまうと思います。

 

あくまでも、いつもの自分を出すようにお見合いの席では心がけてください。

 

気に入られたいと思っても無理に気取る必要はありませんし飾る必要もありません。

 

それは相手に嘘をついていることになり、お見合い後にしんどくなってしまいます。

 

そう、飾った自分をもし相手が気に入ってお付き合いをすることになった場合は、その飾った状態を維持しなければならず、自分で自分の首を絞めることにも繋がってしまうのです。
結婚することになれば尚更です。

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『こんな人だとは思わなかった』

 

という言葉の連続となり、結婚できたとしてもお互いのことを思いやる幸せな結婚生活が待っているとは考えられません。

 

いつもの素の自分を好きになってもらうことに意味があるわけですし、お見合いで見せなければならないのはその部分なのです。

 

嫌われたくない、結婚したい、そういう気持ちはわかりますが、いつもの自分と違う自分を演じてしまうと失敗することが多いので、無理はしないようにしましょう。


お見合いは自分を知ってもらう場なので、その事を意識して臨むようにしてください。

 

異性に気を遣うことは大事ですが、それはマナーとして行うものであって自分を隠すものではありません。

 

お見合いという初対面の場で、自分を全て曝け出してしまうのも違いますが、自然体ということを忘れないようにする必要があるでしょう。

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