お見合い相手の条件は最小限に絞る

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お見合いをするには、相手が必要ですが、あまり相手を選んでいるとお見合いをしてくれる相手自体がいなくなってしまう可能性があります。

 

理想には、多少妥協するようにし、そして相手の条件は最小限に絞り込む努力も行いましょう。

 

お見合いは両者が顔を合わせる日のみ頑張ればいいと思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

 

相手にどんな人を求めるのかを考えている時点から始まっているのです。


お見合いの相手に対して条件を多く出せば、それに見合う人のみにしか会うことができません。

 

必然的に会える人の数も減ってきてしまうでしょう。

 

せっかく良い出会いがあるかもしれないのに、自らそのチャンスを潰してしまっているのです。

 

非常に勿体ないことなので、最初は相手をあまり選ばずに、機会があればどんどん会ってみるようにしてみてください。

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絶対に譲れない条件というのはあると思います。

 

男性が女性に対して出す条件として、『結婚したら仕事を辞める』ですとか『料理が作れる』ですとか『子供を作ることに積極的』ですとか、色々とあると思います。

 

ですが、これだけはというもの以外は妥協してみましょう。

 

女性が男性に対して出す条件としては、『年収がある一定以上ある』ですとか『家族と同居しない』ですとか『長男ではない』などがあるでしょうか。

 

これもはじめから細かく条件を出すのではなく、必要最低限のものだけにし、最小限の条件のみを提示するようにしてください。


まずは会わなければ始まりません。

 

会って『違う』と思えば断ればいいのです。

 

お見合いはそれの繰り返しですし、プロフィールを受け取った時点ではあまり乗り気ではなかったけど話してみたら楽しいし面白いし、必須だと思っていた条件を満たしてはいないけど、それをカバーするだけの魅力が
あった、という場合もあるかもしれません。

 

まずは条件を最小限に絞り、お見合い自体を重ねていってみてくださいね。

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