相手に質問攻めはやめましょう

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意識しておかないとお見合いの時にやってしまいがちなのが、相手への質問攻めです。

 

できるだけ控えるようにしましょう。

 

質問厳禁というわけではありません。

 

質問をすることを絶ってしまったら、会話が成り立ちませんし、相手のことを知る機会も奪われてしまいます。

 

そうではなく、自分のことはあまり語ろうとはしないくせに相手のことばかりを聞き出すような会話はしてはいけないということです。


質問攻めは、自分のことしか考えていない人や無言の状態が続くのが、恐い話し下手な人がしてしまう傾向があります。

 

自分のことしか考えていない人は問題外、お見合いでは嫌われてしまうので、まずは自分のことを自慢にならない程度に相手に伝えて、そこから相手の話を引き出すような工夫をしてください。

 

自分のことを話さずに相手のことを聞き出せる方法はないと思っておきましょう。

 

お見合いではそれは御法度なのです。

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話し下手な人も同様に、自分のことをしつこくならない程度に話してみましょう。

 

その後、相手に話に沿った質問をすることでしばらくは無言状態に陥らずに済むはずです。

 

質問をする時には、内容にも気を付けなければなりません。

 

プライベートのこと、特に過去のことについてしつこく質問攻めするのはお見合いではやってはいけない行為です。


人には話したくない過去がたくさんあるものです。

 

そこをつつくような質問攻めは絶対に避けましょう。

 

それを行った時点でお見合いは失敗です。

 

質問の量は適度に、そして内容も答えにくい部分は避けて行うようにしてくださいね。

 

お見合いは相手のことを知ることが目的ではありますが、初日に全て知ることなど不可能であり、まずは印象を悪くしないことを考えて臨む必要があるのです。

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