気に入ったら素直に気持ちを伝えよう(『またお会いしたいです。』など)

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お見合いをして、もし相手のことを気に入ったら、そのことを素直に相手に伝えるようにしてください。

 

気持ちは相手に言葉にして伝えないと届きません。

 

黙っていては相手の方も『私じゃダメだったのかな・・・』と思い、お互いに良い印象を抱いていたにも関わらず破談ということにもなってしまいかません。

 

ですので、恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、素直な気持ちを伝えるようにしましょう。

 

仲人の人がいたとしてもできるだけ自分で伝えることを心がけてください。

 

その方が気持ちが伝わるはずです。


何もお見合い当日に『お付き合いしてください』と言う必要はありません。

 

相手が慎重なタイプの人だったらその言葉にビックリしてしまうこともあるでしょう。

 

もちろん決して発してはいけない言葉というわけではありませんが、お見合い初日にはできるだけそういった直接的な告白は避け、もう少し柔らかい表現を心がけましょう。

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最も適しているのはお見合いの日、別れる時に『またお会いしたいです』などと伝えることです。

 

また会いたいと伝えるのは良い印象を抱いたからこそであり、それを相手に伝えることで相手もその場で素直な返事を聞かせてくれるかもしれません。

 

次に会う約束をするキッカケにもなりますから、もし相手のことが気に入ったのであれば、こういった言葉を積極的に使い気持ちを伝えるようにしましょう。


『私からはお断りしないので』という言葉もいいのではないでしょうか。

 

自分は既に心を決めたということを伝えることで、相手は安心して交際をするかどうかの判断をすることができます。

 

お見合いをした時にはどちらか一方が勇気をだして気持ちを伝えることが全てを上手く進める事に繋がるのです。

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